「応援に行ってみたいけど、まわりの人みたいにうまく応援できるか不安…」
そう感じている方へ。大丈夫です。応援は、もっと自由で、もっと温かいもの。自分のペースで楽しめます。この記事では、初めてでも楽しめる応援のコツと、私が応援を続ける理由をお伝えします。
【結論】応援は「自分のできる範囲」で楽しめばOK
先に結論です。応援に「こうしなきゃいけない」という決まりはありません。
大きな声を出しても、出さなくても、拍手だけでも大丈夫。自分のできる範囲で、無理なく楽しめばいい——これが一番大事なことだと思っています。
スタジアムの応援ってどんな感じ?
スタジアムの応援は、席のエリアによって雰囲気が変わります。
- サポーターズシート:立って声を出し、タオルマフラーを掲げたり回したり。太鼓やコールリーダーに合わせて、みんなで声をそろえる、熱気あふれるエリアです
- メイン・バックスタンド:座って手拍子を中心に、落ち着いて観戦できます
ちなみに私は、1階のバックサイドに近いあたりで見ることが多いです。ゴール裏の"ガチ勢"ほどではないですが、立ちっぱなしで声を出し、コールや手拍子に合わせ、タオマフを回したり、ときにはジャンプしたり。太鼓やコールリーダーの音頭に合わせて、みんなで声をそろえる瞬間は、何とも言えない一体感があります。
「そこまでできるか不安…」という人も大丈夫。次のステップから、少しずつで十分です。
初心者でもできる応援 3ステップ
初めてでも、この3つができれば十分に楽しめます。
- 手拍子でリズムに乗る:まわりに合わせて手を叩くだけ。これだけでも一体感を感じられます
- 立って一緒に盛り上がる:みんなが立ったら、一緒に立つ。自然と気持ちが乗ってきます
- タオルマフラーを掲げる・回す:入場時やチャンスのときに掲げると、スタジアムがチームカラーに染まる瞬間を味わえます
そして慣れてくると、自然とコールに声を合わせたり、ジャンプしたり、太鼓のリズムに乗ったり…と、できることが増えていきます。でも、最初から全部やる必要はまったくありません。できることから、少しずつでOKです。
初めてでも大丈夫。応援に慣れていくコツ
「ユニフォームを着て家を出るのが、なんだか恥ずかしい」——最初はそう感じるかもしれません。
私が伝えたいのは、周りの目を気にしないこと。「今日は、行けないみんなの分も自分が応援してくる」——そんな気持ちで、堂々と胸を張って出かけてください。それだけで、いつもの道が特別な時間に変わります。
そして、応援のステップアップには、この順番がおすすめです。
- まずは2階席から:無理に応援しようとせず、会場全体の雰囲気を掴むところから。上から見ると、スタジアム全体の一体感がよく分かります
- 少しずつ体で覚える:通ううちに、手拍子のタイミングや声を出す場面、チャント(応援歌)が自然と分かるようになってきます
- 慣れたら1階で本格的に:雰囲気がつかめたら、1階でみんなと一緒に、思いきり応援を
最初は恥ずかしさがあると思いますが、ポイントはやっぱり周りの目線を気にしないこと。慣れてしまえば、一人で観に行っても、まわりに遠慮なく思いきり応援できるようになります。
【ポイント】応援グッズ(ユニフォームやタオルマフラー)を身につけると、一体感がぐっと増します。→ 初めてのマリノス応援グッズ!まず揃えたい定番アイテムと買える場所【2026年】
私にとって、マリノスを応援するということ
私が応援にのめり込むようになったきっかけは、日産スタジアムで開催されたクラブワールドカップの決勝を見に行ったことでした。バルセロナと対戦した、南米・リーベル・プレートのサポーター。地球の裏側からわざわざ駆けつけ、あの熱量と迫力で応援する姿に圧倒され、「こんなに何かに熱中できるって、すごくいいな」と思ったんです。
もともと私は横浜生まれ。小学生の頃から、父に連れられてマリノスの試合や練習場に通っていました。高校・大学は友人と観戦し、自分で働くようになってあの光景を見たあと、シーズンチケット会員になりました。
誰かを応援するって、不思議なものです。「頑張れ」という気持ちがわいて、自分も頑張らなきゃと思える。点が入ったり勝ったりしたときは、まわりの人と一緒に喜べる。逆に、点を取られても、負けても、「まだこれから、次がある」と前を向ける。
地元クラブを応援するというのは、チームが家族のような存在になること。選手やスタッフも、家族の一員のように感じます。みんなで一緒に、勝利や優勝を目指していく——それが、応援の一番の楽しさだと、私は思っています。
まとめ:応援は、自分らしく楽しもう
この記事のまとめ
- 応援は「自分のできる範囲」で楽しめばOK
- 手拍子 → 立って一緒に → タオマフを掲げる・回す、から始めよう
- まずは2階席で雰囲気を掴み、慣れたら1階で本格的に
- ポイントは「周りの目線を気にしないこと」
- 勝っても負けても、みんなで一緒に一喜一憂できるのが応援の醍醐味
応援は、上手い下手ではありません。あなたなりのやり方で、マリノスを応援する時間を楽しんでください。きっと、かけがえのない体験になるはずです。
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